なんだか集中力が続かなくて全部途中…ダメだこのままじゃ…
お裁縫もしたいなと思って製図用具引っ張りだしてきたけど、なんか気が乗らなくてそのままだしなぁ。
うーん。
ところで安而朗には有難くもCV.タグが付けて下さった方がいて、CV.K安T人っていうありがたいタグが付いているのですが、それを見つけた瞬間に「ヴィエ様ってことですね!」って思いつつ、大爆笑しました。
ええ。アンジェ大好きです!
つーわけで、懐かしくなったのでトロワを引っ張り出してやってました。
もちろん狙いはヴィエ様…って思ってたのですが、いつのまにやらセイラン様とラブラブフラッシュになってました……ごめん。ツンデレ大好きなんだ。
やっぱアンジェの世界好きだなぁ…何よりこんな私をみんな好きって言ってくれる!大事にしてくれる…!
……こういう状態を現実逃避って言うんですよね。私知ってる!!!

さて、安而朗をもっと自分で噛み砕いてみようと落書きしてみました。
昨日の話です。
眠いときに描くと体が斜めってるので、絵も斜めってしまいます。
それは自然の摂理。絵板はなんかぼんやりとした絵が描けるので大好きです。
安而朗についてちょっと語ってみます。
ぴく男に参加しよう!って思った時から、最初のキャラはオカマキャラにしようと思ってました。
理由は私がオカマキャラが好きだから(笑)
そこからキャラを考えて、長髪が良いな。メガネが良いな。と、自分の萌え処を足していったら、いつの間にかオカマってどころか、変態になってました。……あるぇ?
名前の由来は「浜千鳥」ってのは地元の地酒なんですね。私は日本酒は飲めないんですけど、語感が気に入っていて、オリキャラ(当初はテニスの夢小説の主人公の友人とか)を作った時にでも使ってやろうと思ってたんです。
で、たまたま機会がきたから苗字は「浜千鳥」でいいや…と。
名前は、始め「やっさん」ってあだ名をつけたくて、とにかく「やす」ってつけようって思ってたのと、古風な名前にしたかったんで「やすじろう」とか良いんじゃない?って思いついたんですが、当初、弟がいる設定で長男にしようと思ってたんで一旦却下にしたんです。
でも、いろいろとぴく男見てたら、弟を溺愛する兄とそれを疎んじる弟っていう正に私がやろうと思ってたことが結構見当たったので、弟がいる設定はなくしました(笑)
そんな感じで、「やすじろう」で行こう!と決めて、漢字を宛ててたら「あんじろう」の方が響き的に気に入ったので、「あんじろう」になりました。「而」って漢字をね、使いたかったんですよね。好きなんです。この字……。
それと同時に「アンジー」ってあだ名も思いついたので、これはこれで面白いだろうと。
ちなみにこの時点で、弟を作ることを諦めきれてなかったので、作ったら「満安(みつやす)」であだ名は漢字をひっくり返してあんみつにしようかなと思ってました(笑)
設定的には兄がとにかく嫌いで(思春期的な意味で・笑)兄のどこか胡散臭いところをどうにか暴いてやろうっていう、熱血報道部員にしようと思ってました。
今は、なんだかんだでアンジーだけで手一杯なんで、しばらく弟を作る気にはなれなさそうなんですけど(笑)
話を安而朗に戻して、ヤツの最も変態的な部分であるところの「布フェチ」の話でも。
キャラクター設定を作るにあたって、何か特技を持たせようと思ったんですね。
でも、自分の引き出しにないものはキャラを動かすにあたって不便だなと思いまして、ならば自分でもなんとなく専門的な知識があることにしようと思って「衣装屋」をさせようと思いあたったわけです。
そして、昔読んだ本の布フェチの女性の話を思い出して、コレだ!と。
実際、私にも布フェチの気があったりするので(笑)
布を思わずロール買いしちゃったりするのもそんな理由からです。
畳み皺とか一切ない布広げるとなんかこう胸のあたりがぞわぞわしますよね!
あとレース布の網目の美しさとか…ハァハァ……
フリル好きっていう設定は「フリルは世界を救うのよ!」っていう台詞を言わせたかったのと、まぁ私が好きってのもあるんですけど、ドレープの美しさとかそういうのも語らせたかったり…でも一般的に分かりやすいのはフリルかなぁと。
そのうち安而朗にいろんなお洋服着せたいな…
ゴスっぽいのもいいかなぁと思うんだけど、イメージ的には姫系じゃなく伯爵みたいな。
インタヴューウィズヴァンパイアな感じとか、似合うと思うんだ。
あとアリス風な…っていってもマッドハッターの方。気違い茶会憧れる…
同室の甘美ちゃんを借りてそのうち描こう。絶対描こう…
でも安而朗はゴスよりもヴィクトリアンなんですよね。
デカダンなんだけど明るめ。
もう一つ、そのうち描こうと思っている裏設定が「昔の少女マンガ好き」っていう設定です。
これは最初に安而朗を描いたときに「あぁ、こいつ絶対ポーとかベルバラとか好きだわ」って思ったんですよね。コレクターのごとく初版本集めてたらいいんじゃないかしら。
あと、安而朗のお部屋にはノートPCがあります。
あんなヴィクトリアンなお部屋にあるくらいですし、安而朗のことですから間違いなくデコってると思うんですけど。
使い道は布の仕入れとか顧客管理なんかかなと思ってます。
分厚い日記と兼用してる手帳も持ってるんですけどね。
そうそうお部屋をちらっと描く機会があったんですが(落書き程度ですけど)あれを描くときに、ロココ調にしようか、ゴシックにしようか、アールデコにしようかといろいろ考えてヴィクトリアンにしました。
でもあれだけじゃ伝わらないのでここで言っとこう。あの部屋はヴィクトリア調なんです(笑)
あれ、ちょっとだけ書こうと思ってたのになんだかダラダラ長くなってしまいました。
安而朗の過去とかもいろいろと毎日考えてはいるのですが、上手く纏まってくれないので、そのうち小出しにしていけたらいいかなって思います。
あ、そうそう最後に大事なことを。
安而朗はオカマって言われても怒らないオカマさんですよ(笑)
ここって結構大事な気がするのでちゃんと書いておきます。
むしろオカマっていう曖昧な立ち位置が気に入っててそれを楽しんでる感じのキャラです。
なので、どんどんオカマって言って大丈夫wwwどんと来い!
「姉さんでも兄さんでもどっちでもいいのよ。あなたのお気に召すままにどうぞ」みたいなね。
そんな感じです。
またちょこちょこ安而朗については書いていきたいなって思います。
しっかし、文章長いなぁ…コレ大丈夫か????まぁいっか。